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ふるさと広場の開発と県道64号で発生した二つの人身事故

2026年1月10日未明、歩道を歩いていたとみられる男性が乗用車にはねられ亡くなるという、いたましい事故が発生しました。
最新事件・事故ファイル(2026年1月10日)

その事故から三日後の本日13日夕刻、県道64号線と市道が交わる変則五差路で、車同士の玉突き事故がありました。現地の複数の市民からの情報によれば、人身事故である可能性が高いとのことです。

今月10日未明に発生した死亡事故から50メートル程度の近傍地で、またも事故が発生しました。しかも、この変則五差路は、私を含む複数の議員が議会の一般質問で再三にわたり行政に安全対策を求めてきた場所です。

さらに、この変則五差路は印西方面からふるさと広場に抜ける抜け道になっているため、ふるさと広場の再開発が完了すれば、交通量が増加することは容易に予測されます。

2024年12月3日 髙橋とみお一般質問
千葉県道64号臼井印西線と佐倉市道が交わる変則五差路

2025年議会報告書新春号(PDFファイル)

しかし、佐倉市はこの変則五差路についてすら、「ふるさと広場拡張後の交通量を注視してまいります」と述べるのみで、本五差路の抜本的な安全対策を実施しようとしてきませんでした。
地域の安全対策が先送りされる一方で観光地の開発が進められている現状をみるとき、この観光地開発はいったん立ち止まり、本来あるべき検討と対策を再構築するべきであると、強く感じざるを得ません。

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