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ふるさと広場拡張と臼井田地区、角来地区、および周辺住民への影響

佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑥:交通と安全が欠落した計画

千葉県道64号の臼井地区の変則五差路からふるさと広場までの細い生活道路。

国道296号(成田街道)の角来地区の変則十字路からふるさと広場までの細い生活道路。

ともに、ふるさと広場のイベント時には車がぎっしりと埋まり、地域住民の皆様に多大な迷惑がかかっています。

また、64号線の歩道は狭く、かねてより危険が指摘されていましたが、今年2026年1月10日には死亡事故が発生し、また同月13日にはその近傍地でやはり人身事故が発生しています。

このような交通危険地帯は、ふるさと広場の拡張整備より前の段階で、最低限住民の声を聴き、できる限りの措置を施す必要がありますが、それらはほぼ捨て置かれたまま、拡張整備事業だけが「不可逆な地点」まで進められようとしています。

この佐倉市の事業は、
公共事業として看過できない危険性をはらんだ段階に入っていると考えます。

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