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アゴラ記事目次:【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う

本シリーズでは、これまで整理してきた政策形成過程の一般論を踏まえ、佐倉市「ふるさと広場拡張整備計画」という具体事例を素材として、政策決定のあり方そのものを検証していきます。
本連載の目的は、単なる一事例の是非を論じることではなく、この事例を通じて、全国の自治体に共通して見られる構造的問題を可視化し、地方自治の健全性とは何かを社会的に問い直すことにあります。
一般化された理論と、現実の政策運営との緊張関係を照射することで、行政・議会・市民それぞれにとっての責任の所在を明らかにし、自治の本質をより立体的に考察していきます。


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う①:なぜこの計画は「評価不能」なのか
◆導入:ふるさと広場拡張計画の進行でおきていること


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う②:来場者数「47万人」はどのように作られたのか
◆将来来場者推定「47万人」はどう「算出」されたのか?


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う③:マーケティング不在の来場者予測
◆マーケティングの欠落


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う④:経済効果は誰のものか
◆市内への経済効果を推計しない観光事業


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑤:20年固定で支払い続ける「見えないコスト」
◆ランニングコスト(毎年かかる予算)の問題


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑥:交通と安全が欠落した計画
◆地域交通安全計画・渋滞対策・観光客動線設計の欠落


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑦:市民参加と合意形成は「手続き」で終わっている
◆市民参加を「意見を聞く」ことで完了と考えていることの問題


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑧:観光最上位計画との致命的乖離
◆最上位計画で「実施する」と書かれていることを「やらない」下位計画の問題


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑨:市長任期と「未成熟な計画」をつなぐ力学
◆市長任期を前提に組まれた強行スケジュールの可能性の検証


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑩:議会制民主主義の構造的課題
◆佐倉市議会主流派による「議会の機能不全」に関する考察


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑪:計画は立ち止まる必要がある
◆オピニオン:計画は立ち止まるべき


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑫:公正性・安全性・市民還元のための最低限要求
◆市民として求めるべき計画への最低限の事項


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑬:「完成しない公園」という選択
◆オピニオン:ふるさと広場の整備はどうあるべきか


【連載】佐倉ふるさと広場拡張整備計画を問う⑭:ふるさと広場の未来を、誰が決めるのか
◆最終章:佐倉市民の皆さま、および読者の皆さまへのメッセージ

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