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「アゴラ言論プラットフォーム」に、私の記事が採用されました!-喜びと決意と-

本日、「アゴラ言論プラットフォーム」に私の記事が掲載されました。
月間1000万PVを誇り、田原総一朗氏や国政政党の党首などの記事も掲載されている、今日本で大きな影響力がある言論サイトの一つです。
「名前を連呼するだけの選挙カー」が、税金の無駄遣いである理由って? — 高橋 富人

この記事が、ありがたいことにグノシー(Gunocy)にも転載いただくことができました。

記事内容は、前回の私のブログ記事を、アゴラに寄稿するため私が加筆修正したものですが、ほぼ同じ内容です。

記事を採用くださったアゴラ、およびグノシー各メディアに、改めてお礼を申し上げます。

さて、ここでいったん気を引き締めて、現状の厳しさの説明と、決意を表明したいと思います。
このような「名前連呼のために選挙カーを使わない」方針については、ネットでは称賛されるようですが、選挙では相当に不利に働くようです。
2015年のライブドアブログで、「選挙カー不使用に賞賛の声 実際には票に結びつかない現状も」という記事が掲載されています。

この記事は、山下たけおり氏という「選挙カーを使わない選挙」を標ぼうして、2015年の千代田区議選を戦い、ネットでは大変な注目と称賛を集めながら、結果落選してしまった候補者のインタビューです。

税金を使って迷惑行為をする「おかしさ」に負けてはならない!

先述の山下氏は、「名前の連呼」のみならず、選挙カーそのものを使わなかったようです。しかしもし選挙カーを使ったとしても、「名前の連呼」をしないならば、「名前を連呼」する議員と比べればずっと不利な状況だということは、前回の記事でとりあげた朝日新聞の記事のとおりです。

音喜多氏など「選挙カーをフル活用する議員」は、「現実を見ろ」という気持ちでしょう。
負けたら、何にもならないんだと。その気持ちは、痛いほどわかります。

しかし、選挙という政治の入り口の戦いにおいて、明らかに「間違った」方法を使い勝利したとして、その政治家は選挙後の政治活動を、胸をはってできるものでしょうか。
「勝つためには、税金を使って、パブロフの犬たちに名前を刷り込むのだ!」
という戦いの先に、市民や都民のための政治改革などあるのでしょうか?

少しずつでも、おかしいことは変えていかなければならない、というのが私の決意です。

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