プロフィール

佐倉市議会議員 髙橋とみお

佐倉市議会議員。佐倉市生まれ、佐倉市育ち。國學院大學法学部卒。大学では、藤原静雄先生に師事し、行政法を学ぶ。
大学卒業後、中華人民共和国の深セン(土偏に川)大学に語学留学。経済特区として加熱した経済状況にあった地で、活力と不平等が混在する社会の在り様を目の当たりにする。
帰国後、リクルート「じゃらん事業部」にて広告業務に携わり、後に経済産業省の外郭団体である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)で広報を担当。日本のIT業界をになう若き天才たちを発掘・育成する、「未踏事業」に携わる。

佐倉市で生まれてから、独立法人情報処理推進機構で広報業務を担当するまでの経歴

1971年10月17日、佐倉市に生まれる。
外航船の船長である父と、佐倉市を故郷とする母との間の、男三兄弟の三男。

私立城南幼稚園、佐倉市立印南小学校、佐倉市立佐倉中学校、千葉県立佐倉西高校まで、すべて佐倉市の教育施設で学ぶ。大学は國學院大學法学部法律学科卒(後述)。

幼稚園から小学校卒業までは印南剣道スポーツ少年団に、佐倉中学校では剣道部に所属。

高校時代は、吹奏楽部でテナーサックスを担当。

國學院大學法学部法律学科卒業。藤原静雄教授のもと、行政法ゼミにて学ぶ。
サークルは、書道研究会に所属(写真は展覧会にて、先生の評を受ける本人)。

在学中、中国からフンジュラーブ峠を経てパキスタンに至るバックパック旅行を敢行する(写真は中国-パキスタン国境にて友人とともに。標高4,700m。世界一標高が高い国境で、憔悴した表情の本人)。

卒業後、中国深セン(土偏に川)大学に10ヶ月語学留学(写真は深セン大学敷地内にて撮影)。

深セン大学を修了後、株式会社リクルートに勤務。雑誌じゃらんにて、営業・広告企画の経験を積む。
その後、ITベンチャー企業にて、企画営業マネージャーとして勤務する傍ら、同社の広報業務を担当する。
2014年からは、経済産業省の外郭団体である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)にて、突出したIT人材の発掘・育成を目的とした「未踏事業」の広報業務を担当。2018年9月末、退職。

佐倉市での実績

◆テニスサークル
2004年、友人とともに、テニスサークル「29ers(twenty niners)」を設立。15年間で、5組のカップルが結婚。サークル設立当初から、毎年「白子テニスフェスティバル」に参加するなど、現在も約50名の会員にて継続して活動している。

◆NPO法人まちづくり支援ネットワーク佐倉
2014年から理事(現職)。福山重雄代表の元、同会にて佐倉市とその周辺の歴史を学ぶ。

◆歴史噺活動
2018年8月29日(水)
佐倉学リレー講座番外編
佐倉の不思議な、ふしぎーな、お・は・な・し!
主催:佐倉市
会場:佐倉中央公民館

2017年8月29日(火)
佐倉学リレー講座番外編
佐倉の不思議な、ふしぎーな、お・は・な・し!
主催:佐倉市
会場:臼井音楽ホール

2016年7月13日(水)
阿多津(お辰)伝説と臼井城
主催:佐倉歴史同好会様
会場:臼井公民館

2015年8月22日(土)
千葉一族盛衰記 二つのお城物語・岩富城 小篠塚城
主催:根郷公民館
会場:根郷公民館

2014年11月27日
瑞湖山圓應寺
月岺和尚百五十回忌法要
古文書調査・運営・挨拶
主催:瑞湖山圓應寺
会場:瑞湖山圓應寺

2014年4月5日(土)
佐倉の千葉一族
戦国武将千葉氏の本佐倉城
主催:欅通信舎
会場:佐倉市ミレニアムセンター

2014年1月23日(木)
千葉一族盛衰記
佐倉にもあった戦国武将の居城
主催:欅通信舎
会場:西志津ふれあいセンター

この他、2016年から、「佐倉の秋祭り」ガイドとしてボランティア活動。

◆書籍出版
書籍出版の実績として
「佐倉市域の歴史と伝説 旧石器時代から戦国時代の終焉まで」
「地方議会議員の選び方 佐倉市の事例を参考に」
(ともに自著)がある。

趣味

テニス、ジョギング、読書、ときどき釣りと登山。写真は、友人とともに上った南アルプス薬師岳登頂の写真。

尊敬する政治家

千葉市長 熊谷俊人氏

政策実現能力、情報発信能力に優れています。
とかく、情報発信を得意とする政治家は、「敵を作り、衆目の前でやりこめる」ことで立ち位置を確立していく劇場型の性格をあわせもつ場合が多いのですが、熊谷氏にはその傾向はみられません。
また、左右どちらにもふれていない政治的なバランス感覚もあるように見えます。
特に彼のすごみを感じたのが、千葉市の「焼却ごみを削減する施策」を推し進める最終段階にとった「家庭ごみ手数料徴収制度」の導入です。
当然ですが、市民としては、ごみが減って焼却炉にかかる予算が減るのは歓迎しますが、手数料をとられるのは「大反対」です。
熊谷氏は、千葉市の将来を見据えた展望のもと、市民との合意形成に成功しました。
このような「地味」で「市民からは人気がない」うえに、「選挙で間違いなく不利に働く」大型政策を実現し、選挙を乗り越えるという能力は、基礎自治体の長としては他に類例をみないのではないかと思います。

一度もお会いしたことはないですが、熊谷氏のTwitterの熱心な読者ではあります。
とても勉強になるので、皆さんもぜひ。おすすめです。