財源の確保と政策

多すぎる議員を減らす議員定数20プロジェクト

佐倉市に28人もの市議会議員が必要か?

議員定数維持より、有効な市税の使い方があります。

千葉県内で見ると、佐倉市と人口が近く、財政規模が倍以上の浦安市は、佐倉市より7人少ない21人の市議会議員で議会を運営しています。
そもそも、議員定数は昭和21年、戦後間もないころ作られた法律で決められたものです。議員活動の基盤となるインフラがしっかり整備された現在、無駄のない最適な議員数を検討する時期にきています。
仮に、佐倉市の市議会議員が20人になったら、それだけで年間約6,800万円の恒久財源が生み出せます。

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議員を減らして確保した財源の使い方
政策1 市民の命を守る

災害避難所の飲料水・食料の拡充と太陽光発電設備の設置

佐倉市の避難所には、飲料水の備蓄がありません。すべての避難所に防災井戸は設置されていますが、大震災の折には井戸が涸れたり、にごったりする事例が各地で報告されています。避難者の命を守る水の備蓄はもちろん、食料備蓄の拡充も喫緊の課題です。また、夜の明かり、家族との連絡のためのスマホや携帯電話の電力についても、現状のように避難所につき発電機1台ではとうていまかなえません。太陽光発電による備えは必須です。

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一人暮らしの高齢者見守り施策の充実

佐倉市では、近い将来一人暮らしの高齢者の数が1万人を超えます。共助を前提とした、現状の「 高齢者をさりげなく見守る 」施策も必要ですが、それだけでは追い付かない状況が訪れます。ITを利用した見守りと、各地で実施されている「電話訪問」を組み合わせた見守り施策を提案します。

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安心できる市民の歩道(自転車道・歩道・シルバーカー)づくりを推進

臼井の臼井印西線やスーパー「タイヨー」周辺、角来の国道296号線など、歩くのも危険、自転車で走ることはとても無理、という道が、佐倉市には多くあります。道路の拡幅ができるのが理想ですが、土地収用などで難しい場合でも、現状より安全になる道路整備の実施と、自転車、歩道、シルバーカーなどの専用道路を充実させることで、車以外でも安心して移動できる道づくりを推進します。


政策2 子育て・生活を応援する

子供のインフルエンザ予防接種を毎年一人2,000円助成

少子高齢化の波が押し寄せる佐倉市において、若い世代に選ばれる佐倉市になることは必須です。他方、若い世代にとって住みやすさを実感できる施策は、というと、周辺自治体と横並びというのが実情です。若い世代の悩みの一つである「こどものインフルエンザ予防接種」について、思い切った助成策を提案します。2019年現在、佐倉市の1歳から15歳までの人口は22,615人 。約4,500万円を使った大型施策ですが、市議会議員5人の報酬等でほぼまかなえる金額です。

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乗り捨て可能な電動自転車のレンタルを開始

千葉市では、複数の拠点に乗り捨て可能なレンタル電動自転車の実証実験がはじまっています。拠点間の乗り捨ては自由。用途も、通勤、買い物、サイクリングと自由です。歩道や自転車道の整備とセットにして、生活もレジャーにも便利な本施策の実現を推進します。


政策3 開かれた議会を実現する

重要な議案について賛否の理由を明確に伝える

例えば、公民館の有料化について、議会で賛成多数となり可決しました。しかし、賛成議員が「なぜ賛成したのか」という理由を述べている資料を見たことがありません。議員の実績を判断するのに、私たちが一番知りたいのは佐倉市の施策に対する「賛否」と「その理由」です。議会と議員の仕事を理解し、市議会がより身近な存在になるために、賛否の理由を明確に述べる必要があります。

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若い世代の政治参加を実現する「若者議会」を設置

若者が、1,000万円の予算の使い方を考え、提案する「若者議会」の設置を提案します。若い世代が自然に政治参加し、佐倉市に誇りをもち、将来定住する循環を作る重要な一歩です。愛知県新城市で実際に運営されている手法をもとに、佐倉市での実現を強力に推進します。

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その他の政策

佐倉市の強味「歴史と自然」を活かした市政の実現

私のライフワークでもある郷土史研究と、その多彩な歴史を活用した街づくりを目指します。たとえば、東京とほぼ等距離にある鎌倉市は、その歴史を活用した長年のシティープロモーションが実を結び、1平米あたりの基準地価は佐倉市の4倍近い金額になっています。自然についても同様で、佐倉市の西側の住宅エリアと田畑・里山との「境界」である立地は、明らかに佐倉市のストロングポイントです。

市民の声を汲むべき市議会議員を「先生」と呼ばない佐倉市

市議会議員は、市民の代表であって「先生」ではありません。市役所職員や市民が「先生」と呼ぶことで、その存在が市民から遠くなり、ともすれば揶揄の対象にすらなる悪弊と考えます。市議会議員は、公式の場では職務である「市議」、日常生活の場においては「さん」とすべきです。

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STOP!名前を連呼する選挙カーでの選挙活動

選挙カーで名前を連呼する行為は、市民への名前の刷り込みだけの効果しかありません。動く自動車で政策を述べることが違法である以上、単にうるさいだけの選挙活動といえます。動く選挙カーでの名前連呼で税金を使わせることは、やめるべきです。

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