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【お礼と報告】第一回議会報告会を終えて

本日、議会報告会のため江原台自治会館にお集まりくださいました10名の皆さま、ありがとうございました。

議会での質問の参考になるご意見、今年度実施されない敬老会に関するご意見、少子化対策に関するご要望、防災対策に関する不安な点、市長公約である京成江原台駅について、その他いただいたたくさんのご質問、今後の活動の糧とさせていただくと同時に、進捗あり次第報告させていただきます。

今回二つの会場で開催させていただいた議会報告会は、私自身はじめての試みであったこともあり、結局どちらも30分超過してしまいました。 事後 、ご参加いただいた方から、時間内に終えるようご要望をいただいきました。その点、改めてお詫び申し上げます。

今回の反省点をふまえ、今後も活動してまいります。これに懲りず、引き続きよろしくお願いいたします。

どちらの報告会にもご質問、ご要望いただいたのは、私の公約である「議員定数削減」でした。話を掘り下げてみると、このご意見の原点は「議員に対する不信感」あるいは、「議員の仕事がまったく見えない」ところからくる「怒り」であったように感じられました。

佐倉市議会基本条例に基づけば、委員会など、公開されるべき会議体のインターネットによる動画公開も、市民の方からいただいた請願から早3年、いまだ試験放送すらされていない現状についてなどのご意見もいただきました。市民の皆さまの、議会への「NO」の強さを、感じられた報告会でもありました(それは、私を含む議会議員全員への叱咤でもあります)。

そもそも、当時の議事録を見ると「(委員会などのネット動画公開は)もう検討ははじめている」と議員自らが言っています。にもかかわらず3年間で試験放送にすらたどりつけていないのであれば、それは「恥ずべき状況」でしょう。我々市議会議員としては、猛省すべきです。

お隣の印西市でも開始されている委員会等の動画公開。佐倉市の議会基本条例では、原則すべての会議体の公開をうたっているわけですから、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会、全員協議会、会派代表者会議なども公開するべきなのは言うまでもありません。

佐倉市の市議会議員選挙の投票率が50%に満たないことを考えると、(法的な意味はさておき)そもそも多数決が成立していない選挙結果、という見立てもできます。

この状況に対する危機感を、私を含む議員個々人がしっかり持つべきであろうと、自戒させられた会合でもありました。

また、臼井公民館、江原台自治会館の2会場にて、合計33名の市民の皆さまに議会報告させていただくことができました。ご来場いただいた皆さまに、重ねてお礼申し上げます。

略儀ではございますが、議会報告会ご来場のお礼とあわせ、開催報告とさせていただきます。

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