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髙橋とみお議員の一般質問の際の櫻井道明議員による不規則発言に関して:その1

2022年6月15日、一般質問を実施しました。

佐倉市の事務的ミスによる、4億2500万円の財政的損失事案など、佐倉市ではこのところ「緩み」を原因とすると考えられる問題事案が多く発生しています。

そのような「緩み」を正すという観点で、佐倉市役所の窓口や庁舎敷地内における市民対応を「しっかりする」ことを求める質疑を行っていたところ、私の後方から何やらヤジが飛んできました。ヤジが気になり原稿を読むことに集中できなくなってしまったため、質問の終盤、原稿にはありませんでしたが

「これまで行政の緩みを指摘してきたものの、議会にも発言を許可された議員が話している最中にヤジと思しき大声をあげるものがおります。これは、市民の代表たる議会の緩みと考えられますので、我々も襟を正したいと存じます。」

という趣旨の発言で質問を締めようとしたところ、その発言をしている最中、後方より怒号とも言うべきヤジが飛んできたため、発言終了と同時に抗議表明のため議長に発言を求める挙手をしました。

議会開会中議員から発言を求められた議長は、議会会議規則第49条の規定により対応しなければなりませんが、さくら会の高木大輔議長はそのままその日の会議を閉会にしてしまいました。

なお、正式に発言を許可された議員の発言中ヤジを飛ばすことは、当然ながら議会会議規則第146条により、明確な佐倉市議会会議規則違反です。

(議事妨害の禁止)
第146条 何人も、会議中は、みだりに発言し、騒ぎ、その他議事の妨害となる言動をしてはならない。

結果、私の発言中再三のヤジを飛ばした議員は、さくら会幹事長の櫻井道明議員であることが判明したため、6月16日の本会議にて、「髙橋とみお議員の一般質問の際の櫻井道明議員による不規則発言に関する問責決議」を提出する予定です。

結果は、追って報告いたします。

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